オフィスラブ【涼子 part?】


  • 涼子はそわそわしていた。なんとなく体全体が落ち着かない。
    今日湯山が大阪から帰ってくるからだった。

    (どんな顔して話しゃあいいんだよ・・・)

    あれから涼子は湯山のことばかり考えていた。

    いや、正確にいうと’湯山とのセックスを思い出してばかりいた’

    しかし、定時を過ぎても湯山は戻ってこない。涼子が今日は顔を合わさないかもと思った時だった。

    「お疲れ」

    突然背後から声がした。湯山だった。

    「おおおお疲れ!」

    声が不自然に高くなる。
    どさりと机に鞄を置いて椅子に座り、はあ、とため息をついた。

    湯山がため息とは珍しいと、涼子は湯山に顔を向けた。
    明らかに疲れた顔をしている。

    「湯山・・・大丈夫?顔色悪いよ。」

    湯山はメガネの隙間に指を差し込み、目頭を撫で、手に持っていたコーヒーを飲んだ。

    「ああ。さすがに疲れたな。」

    (・・・そりゃそうだよね。名古屋から帰ってすぐ大阪で、その足で会社来てるんだもん)

    涼子は湯山がいない間自分は淫らなことばかり考えていたことを恥ずかしく思った。
    湯山は仕事で大変だったというのに・・・。

    「大阪、厳しいの?契約。」

    「どうだろうな。返事待ちだけど。他にも競合してるみたいだしな。
    ・・・毎晩飲みに連れてかれて、最後の日なんてキャバクラ2件のあとヘルスもハシゴしたのに、
    あれが意味なかったらもう二度と大阪には行かねえ・・・。」

    (なんだそりゃ・・・)

    涼子は心配して損したと思ったが、それも仕事のうちなのだろう。
    湯山がお客さんに頭を下げたり愛想笑いしたりするのが想像できないだけに、自分の倍疲れるかもしれないと
    思った。

    そう思う一方で、湯山が大阪のキャバクラやヘルスでどんな風に大阪の女の子と接するのか気になっていた。

    「ふーん・・・。ねえ、大阪の女の子ってどんな感じだった?」

    湯山がコーヒーを飲み干して涼子をちらりと見た。

    「どんな?別に・・・。何?気になんの?」
    「気になんない。全然なんない。」

    涼子は悟られないよう素っ気無く言って仕事に戻った。
    湯山も何も言わずにパソコンに向かう。

    とは言ってももう定時後だったので、ほとんどが帰りはじめており、涼子もそろそろ帰ろうかと思っていた。

    仕事が一段落すると、机の上を片付け始める。

    「帰んの?」

    部長に報告しに行っていた湯山が席に戻ってきた。

    「うん。」
    「ちょっと待って。前にお前が作ってたオペマニの説明、簡単にしてほしいんだけど。」

    そう言って湯山は、以前涼子が作ったオペレーションマニュアルの資料を出し、説明を求めた。
    涼子はいいよと言って湯山の手元を覗き込んだ。

    「ええと、最初に動作環境が・・・」

    涼子が説明を始めると、湯山が体を寄せてきた。

    (ちょ、ちょっと近くない・・・?)

    涼子はまわりをちらっと気にしたが、人もほとんどおらず、誰もこちらを気にしている者はいなかった。
    湯山の顔もチラリと見たが、いつもの静かな表情だった。

    涼子は湯山から漂ってくる香りに気を取られないよう耐えるのが精一杯だった。
    すると、湯山の手が涼子のスカートの中に忍び込んできた。

    「!??」

    涼子が思わず顔を上げて湯山を見つめる。
    湯山は表情を変えず、資料を見ている。

    「で?続きは?三上さん」

    (’さん’・・・!?)

    涼子は湯山の手首を掴んだ。

    「ちょっと・・・」

    小声で抵抗する。

    「はやく続けろよ」

    湯山が冷たい声で返す。

    (続けろって・・・)

    湯山が持っているペンで涼子の割れ目をなぞった。

    (あ・・・!)

    定時後と言ってもまだ少しは人が残っている。
    机の下で湯山が涼子のスカートの中に手を突っ込んでいるところなど、誰かに見られたら大変だ。


    「ええと・・・最初にインストールしてもらって・・・」

    ぐりぐりとペン先が押し付けられる。途端に涼子の下半身は熱くなった。

    湯山は全く表情も変えず涼子を刺激した。
    ペン先がクリに当たる。

    「!!」

    涼子は思わず声を詰まらせた。
    くいくいっと突付かれる。涼子の反応で場所を確信したのか、湯山はひたすらソコを撫でたり突付いたりした。

    「用意するのは、この・・・二つ・・・」

    涼子は自然に話そうとするが、つい言葉が詰まる。
    ふいに湯山の動かしているペンがショーツの中に滑り込み、ずぷっと割れ目の中に入った。

    (あ・・・!)

    涼子は思わず足を閉じた。湯山がすかさず足を開く。

    「続けて。」

    湯山がしれっと言う。ペンを涼子のあそこに突っ込んでいるとは到底思えない表情だ。

    「う、うん・・・」

    ぐちゅぐちゅっとペンが挿入される。
    涼子の足がふるふると震える。
    涼子は誰かに気づかれないか気が気じゃなかったが、それがいっそう涼子を興奮させていた。

    ペンがずぶずぶと奥まで入り、涼子の中をかき回す。

    (もう・・・・!さすがにやばいって!!)

    涼子が心の中で叫んだ時、突然ペンが抜かれた。

    (え・・・?)

    湯山は何も無かったように資料を閉じた。

    「ありがとう。またわからなかったら聞く。」

    そう言って涼子から離れた。

    (ちょ、ちょっと・・・何よ!何なのよ!)

    涼子は突然突き放されて、戸惑った。
    下半身は既にスイッチが入ってしまっていた。

    湯山はパソコンに向かってメールを打ち始めた。

    「湯山・・・」

    涼子は湯山に向かって思わず声をかけた。

    「何?もういいよ。帰るんだろ?お疲れ。」

    涼子は冷たい湯山の横顔に怯んだが、下半身の疼きに耐えられそうになかった。
    涼子はまわりに誰も人がいないことを確認すると、小さい声で言った。

    「ねえ・・・しようよ。」


    湯山が誘って(?)きたのに、もう立場が逆転し、涼子から誘っていた。

    「・・・何を?」

    湯山がじろりと涼子を横目で見て言った。
    涼子は更に小さい声で言った。

    「・・・セックス・・・。」

    湯山は冷ややかに涼子を見つめた後、目線をパソコンに移して言った。

    「どこで?」

    涼子はもう一度周囲を見回し、誰も聞いてないことを確認した。

    「・・・どこでもいいから・・・。」

    涼子は恥ずかしかったが言わずにはいられなかった。
    湯山が大阪に行っている間、そのことばかり考えていたから・・・。

    湯山は何も答えず、メールを素早い手つきで送ると、PCを閉じた。

    「帰るぞ」

    そう言って、涼子を見ずにさっさとオフィスを出て行った。
    涼子は湯山に続いてオフィスを出た。

    くちゅ・・・くちゅ・・・。

    「あ、あ、あ・・・」

    湯山の長くごつごつと骨ばった指が、涼子の中を出たり入ったりする。
    湯山はビルの裏出口側のトイレに涼子を連れてきた。

    夜11時に表玄関が閉まると、社員や関係者は裏口から出入りすることになる。
    しかし、それまでは守衛もおらず、ほとんど人が通らない。

    前に羽柴が川田とこのトイレで「逢瀬」したことがあると聞いていたトイレだった。
    個室が一つしかない小さいトイレで、男女共用だった。

    湯山は便座に座り、その上に涼子を後ろから抱きしめるようにして座らせた。

    涼子の体がすっぽりと湯山の胸の中に収まり、後ろから伸びる湯山の手に翻弄されている。

    シャツの中間のボタンが外され、ブラはずり下がり、胸がシャツの間から露になっている。

    ショーツは左足の膝のあたりで止まり、ハイヒールが足元に転がる。

    湯山が後ろから左手で涼子の胸を揉み、右手で涼子の中を弄ぶ。
    そして冷たい舌で首筋をベロリと舐め上げた。

    「ふ・・・」

    涼子はぞわそわと体に走る快感に声を漏らした。

    「俺がいない間、1人でしてたのかよ」

    湯山が耳元に唇を寄せる。

    「・・・・」

    涼子は恥ずかしくて言えなかった。

    「してたのかって聞いてんだよ」

    そう言ってクリをぐいっと摘んだ。

    「あぅ!!・・・・してた・・・。」

    湯山は尚もぐりぐりと弄る。

    「どうやってしたのか、やってみせて」

    そう言って両手をぱっと離した。

    「え!?・・・やってみせてって・・・今?ここで?」
    「今、ここで」

    涼子は絶対無理!と心の中で叫んだが、湯山の拒否を許さない命令口調に、従わなかったら帰られてしまうと
    感じた。

    (ええ〜〜!人に見せたことなんかないって〜・・・)

    涼子はおずおずと手を伸ばした。
    割れ目にそっと触れると、湯山の愛撫で既にぐっしょりと濡れていた。

    「解説付きね」

    湯山が涼子の膝下に両手を通し、足を開脚させた。

    「解説って・・・」
    「俺に説明しながら、して」

    (も〜〜〜!こいつ、ほんとに・・・)

    涼子はもう帰ってしまおうかと思った。こんな恥ずかしい目に合ってまでしてもらうこともないのでは
    ないかと思った。

    しかし、体は心と裏腹に湯山を欲して疼いている。

    「最初は・・・どうすんの?」

    湯山が涼子の股間を覗き込んだ。
    メガネのフレームの冷たさが涼子の頬に伝わる。

    「最初は・・・クリを弄る・・・」
    「どうやって?」
    「こうやって・・・皮を剥いて・・・」

    そう言って、クリの皮をぐいっと剥くと、ピンクの粒が顔を出した。
    そこを愛液を塗りつけた指でぬるりぬるりと撫で始めた。

    「あっ・・・」
    「感想は?」
    「感想・・・は・・・気持ちイイ・・・」

    涼子は恥ずかしがりながらも、湯山の視線が自分の指先に注がれているかと思うと、妙に興奮して
    ダラダラと愛液を垂らした。

    「どこが?」
    「クリが・・・あ!」
    「指が早く動きだしてるけど?何で?」
    「あ!あ!き、気持ち、良くて!あ!う、動いちゃう・・・!」

    ぬるぬる・・・クリクリ・・・

    「あ!あ!あ!気持ちいいよぉ!」
    「三上は今、何をどうして、そんな声を出してるのか、言って」

    涼子はクリの快感の波にさらわれそうになりながら、必死で答えた。

    「あん!ん!私、は、今、クリを、あん!いじって、ゆ、指で、ぬるぬる、撫でて、ああん!
    気持ち、良くて、声を、出してる・・・ん!」

    涼子の指の動きが更に早くなる。
    くりゅくりゅくりゅ・・・。

    「あ!あ!あ!だめ!もう、いっちゃう!!」
    「だめ」
    「む、無理、あ!もう!」
    「『イカせてください。お願いします。』って言って」
    「ん!ん〜!!イ、イカせてください!お願いします!」

    瞬間、湯山の指が2本ずぶりと入る。

    「ひぅ!あ!だめ!もう、イッちゃう〜〜!!!」

    涼子はがくんがくんと体を大きく揺らすと、背後の湯山に寄りかかり、脱力した。


    湯山がまだ指を入れながら言う。

    「ヒクついてる・・・」

    湯山の指がぐちゅぐちゅと音を立てて動き出す。

    「ほら、次は?まだ終わりじゃないだろ?」

    そう言って続けるよう促す。

    「次は・・・おもちゃを使う・・・」
    「おもちゃ?バイブ?」
    「うん・・・」
    「じゃあ、俺の指をバイブだと思って、やってみせて」

    湯山は手首を涼子に握らせた。
    涼子はもはや湯山の言うとおりに大人しく従った。
    湯山の指を自分で動かす。

    「あ・・・ふ・・・」

    グッチャ、グッチャ・・・

    「左手が留守になってる。どうしてんの?」
    「こっちで・・・クリをいじる・・・」

    そう言って、左手でクリを弄り始めた。

    (あ!あ!湯山の指、長くて・・・ああっ!)

    「何を想像しながらしたの?」
    「湯山に・・・されてるとこ・・・」

    涼子は素直に答えた。

    「俺に、何されてるとこ?」

    湯山が自ら指を動かし始めた。Gスポットを捉えて、集中的に攻める。

    「あはん!ん!ん!ゆ、湯山に、突き上げられて、奥をグリグリ、されてるとこ・・・あ!」

    湯山の指がぐしゅぐしゅっと涼子の中をかき回す。

    「あ!そこ!だめ!だめったらぁ!!」
    「俺のこと考えながら、何回ヤッたの?」
    「か、数えて、ない、けど・・・毎日・・・」
    「毎日?何回も?」
    「何回も・・・」

    涼子は恥ずかしかった。しかし、毎日、何回やっても湯山とのセックスの時に感じた快感は得られなかった。

    「インラン」

    湯山が冷ややかな声で言った。
    その言葉にぞくぞくっと背中に快感が走った。

    (知らなかった・・・私、’M’だったんだ・・・)

    涼子は快感で朦朧とする頭でなんとなく思った。

    「あ!あ!あ!!だめ!出ちゃう!」

    「『三上涼子は淫乱女です』って言って」

    湯山の指の動きが早くなる。

    ぐちゅっ!ぐちゅっ!

    「あ!あ!みか、三上涼子は、い、淫乱女、です!あああ!イク!イク!イクー!!!」

    涼子は叫ぶとブシュっと潮を吹きながら、腰を前後にかくかくと揺らして絶頂を迎えた。
    床に涼子の汁がぽたぽたと落ちる。

    「立って。ドアに手ついて。」

    湯山は涼子に休憩を与えず、無理やり立たせた。
    ごそごそと音がした。どうやらゴムをつけているらしかった。

    (湯山・・・ゴム、常備してるんだ・・・。そいうえば、彼女以外とは必ずゴムつけるって言ってたっけ・・・)

    涼子の股に固いものがぬるりと当たる。
    中には入れず、表面を行ったりきたりさせている。

    「どうして欲しいのか言って」

    湯山が涼子の胸を後ろから揉みしだいた。

    「入れて欲しい・・・」
    「だめ。俺がソソルようなこと言わないと入れない」

    (湯山がそそるようなこと?また、難しいこと言って・・・)


    涼子は今まで言わされた言葉を思い出した。

    「ゆ、湯山の固くて・・・大きいので・・・奥をグリグリしてください・・・」

    「30点」

    (さ、30点!?)

    「湯山の、固くて大きいやつを・・・三上の、どろどろに濡れたオ○ンコに・・・入れて・・・
    奥をグリグリして、イカせてください・・・お願いします・・・。」

    「50点。・・・仕方ねーな。今日はそれで許してやる。」

    涼子は湯山に100点と言わせる女がいるのだろうかと思ったが、湯山がおもむろに挿入すると、
    そんな考えはすぐにどこかへ飛んでいった。

    「あああっ!」

    湯山が涼子の背中をぐいっと下げ、猫のように反らせた。
    ぐしゅっぐしゅっと挿入される。涼子の内モモにつつーっと先ほどの汁が垂れた。

    頭にガ―ンと快感が貫く。

    (そう・・・これだ・・・ずっとこれが欲しかった・・・)

    「あ!んん!あ!あたってる・・・!」

    湯山がゆっくりだが、がつんがつんと奥を突くと、涼子は背中をそらせて喘いだ。

    「あ!あ!あぅ!気持ち、いいよぉ!」

    ダラダラと愛液が垂れる。湯山の動きが早くなった。

    「あ!あ!すごい!あ!あ!湯山ぁ!ああっ!」

    ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!

    「あ!だめ!すぐイキそう!あ!いっちゃう!いちゃうよぉぉ!!」

    涼子の足ががくがくっと震え、崩れ落ちそうになるのを湯山が咄嗟に抱える。
    湯山は再び便器に座ると、今度は涼子を対面で自分の上に座らせた。

    「動いて」

    涼子が腰をくねらせる。

    (上になると・・・余計あたって・・・)

    「湯山・・・あ!あたって、あ!気持ちよくて!また、すぐ・・・!」

    自分でバイブでやる時とは比べ物にならないほどの快楽を、涼子は無我夢中でむさぼった。

    腰を思うままに動かす。
    結合部分から淫らな音が立つ。

    「あ!いい!すごぃ・・・!ああん!んん!だめ!だめぇ!!」

    涼子の声の大きさに湯山がすかさず口封じのためキスをする。

    「ふ・・!んぐ!ん!ん!ん!んんん!!」

    (湯山のキス・・・好きかも・・・)

    湯山が涼子の腰を掴み、力任せに上に突き上げた。

    「ふぐぅ!ん!んあ!」

    たまらず唇を離す。
    湯山ががつんがつんと涼子の奥を突く。

    「ああ!奥が!ああっ!また!あ!イキそう!イキそぉ!!あ〜〜っ!!イクぅ!!」

    涼子は湯山にしがみつき、声を殺して絶頂を迎えた。


    はあはあと全身で呼吸する。

    「ゆやま・・・」
    「・・・何?」

    涼子は湯山を見上げた。すこし額に汗かいていた。メガネがわずかにズレて、湯山の様子がいつもと
    少し違って見えた。

    「・・・イッた?」

    涼子はおずおずと聞いてみた。
    湯山が少し笑って答える。

    「イッたよ」

    その言葉に、涼子は自分でも予想外なことにとても嬉しさを感じた。

    「・・・何笑ってんだよ・・・」
    「だって嬉しいんだもん」

    (湯山が私の体で・・・イッた・・・)

    その時携帯が鳴った。
    湯山の携帯だった。
    湯山が着信の名前を見てから、ちらりと涼子を見て、出るか迷っているようだったが、結局電話に出た。

    「もしもし?」

    相手は女性らしかった。
    涼子とはまだ結合したままだった。

    (私のアソコに突っ込みながら、女の電話に出るなよ・・・)

    「わかった。行くよ。」

    そう言って電話を切った。

    「彼女?」

    涼子が何気なく聞いた。

    「ああ」

    湯山がメガネをスッと戻し、素っ気無く答える。
    涼子の体を離して立ち上がらせると身支度を始めた。

    (もう、なにも無かったような顔してる・・・)

    涼子はぼーっと湯山の姿を見つめた。

    「じゃ、俺先出るわ。お疲れ。」

    そう言ってさっさと出ていってしまった。

    チクリ。

    胸のあたりが痛む。

    (あれ・・・?)

    涼子は1人残されたトイレでしゃがみ込んだ。

    (なんか・・・胸が・・・苦しい・・・)

    さっきまで自分と激しくセックスしていた湯山が、彼女の元へ行ってしまった。
    これから彼女ともっと激しい、熱いセックスをするに違いない。

    そう思うと、妙に切なく、虚しく、寂しかった。




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